リバウンドするには理由がある!自己管理と体質把握がポイント

ダイエットをしていると、だんだん体がほっそりしてきたり体重が落ちて来たりします。
そんな痩せ始めた時に、普段と同じ食事をしただけで体重がぐっと増えてしまう事が有ります。
こうした現象をリバウンドと言いますが、リバウンドには個人差が有りますが、どうしてリバウンドしてしまうのでしょうか。
リバウンドはダイエット中に自己管理をしっかりと行っていても起こってしまう事が有ります。
その理由は栄養吸収率の違いにあると考えられています。
栄養吸収率とは、食べた物の消化吸収と関係しており、効率良く吸収出来る栄養素を積極的に吸収する傾向があります。
また消化吸収に時間のかかる栄養素は吸収されずにそのまま排出されることもあり、食べた食事の全ての栄養素を吸収しているわけではない事が分かります。
ダイエットをしていて痩せた状態は、個人によっては体が飢餓状態と判断してしまう事が有ります。
その時には栄養吸収率が高まり、いつもの食事であっても全ての栄養素を吸収しようとする傾向があり、リバウンドの原因として考えられています。
ですが、多少のリバウンドには動じる必要はありません。
体には停滞期もありますし、ダイエットその物が、痩せたり、痩せた分の八割程度戻ったりを繰り返しながら痩せて行くものなので、普段通りの生活を同じように過ごす事で徐々に痩せて行くからです。
ただし、気をつけなければならないのは、飢餓状態が長く続くような痩せ方をしてはいけないと言う点です。
過度な食事制限などは、体を飢餓状態にしてしまう為、その点は自己管理が重要なポイントになります。
こうした理由から、健康的に痩せる為には自分に合った方法を選ぶ事が大切であり、他人のダイエットメニューを真似たりするだけでは、返って危険が伴う可能性があることが分かります。
自分の体質を把握した上での痩せ方を選択し、食事量等も自己管理していく事が何よりのダイエット方法なのではないでしょうか。